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宮城県 大崎市 鳴子温泉【1寸 16cmのこけし2本を絵付け!】 200年の歴史 ☆ 伝統工芸品 鳴子こけしを工人から教わる!

エリア:宮城県 大崎市 ガイド:菅原 和平

全国のこけし絵付け

江戸時代後期の宮城県や福島県から始まったこけし絵付け!子どもを授かるおまじない、心身回復や五穀豊穣など、山の神とつながる”縁起物”として女性に人気があります。こけしが好きな女性=こけし女子の略「こけ女(じょ)」という言葉も生まれています!

こけし絵付けとは

こけし絵付けとは、様々なこけしから好きな形を選んで、自分だけのオリジナルこけしを自由に描いて楽しむ日本の伝統文化です。
江戸時代に湯治客の土産物として広まる一方で、天然痘などの病から子どもを守る厄除け、子授けの縁起物など、さまざまな用途に使われ親しまれてきました。

こけし絵付けの体験ではどんなことをやるの?

まずはガイドより「こけし絵付け」に関する簡単なレクチャーがあります。
まずは、工房にて電動ロクロを使い木をこけしの形に削っていきます。
形ができあがったら、絵付けを開始して定番の伝統こけしを書いていきます。
最後の仕上げは、ガイドがロウ仕上げしてツヤツヤにしてくれます。
完成品は、当日お持ち帰り頂けます!
当日は、汚れても良い服装・動きやすい運動靴でご参加下さい。
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各情報ページの「開催時期」をご確認下さい(「3日後」からご予約頂けます)。

こけし絵付け体験の体験一覧(一覧形式)

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