栃木県 鹿沼 職人体験! 創業316年の老舗・15代目の店主から教わる伝統鹿沼ほうき作り職人体験

カテゴリー: 歴史・文化・伝統 実施時間: 3 時間
集合場所: 地図 都市 佐野・小山・足利・鹿沼

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ツアーのご紹介

訪問場所 栃木県鹿沼市仲町1703-8 大坂屋「夢箒」店
都市 佐野・小山・足利・鹿沼
参加料金
大人(18-64歳) 15,000円
大人(65歳以上) 15,000円

※参加料金は一人あたりの金額(税込表示)です。
※実際のお支払合計金額は、予約ツアー詳細の最終確認画面よりご確認ください。

ツアー詳細 大坂屋は、宝永元年(1704年)創業316年を迎え、現在の店主で15代目になります!

創業以来、鹿沼の工芸品である鹿沼ほうきを取り扱い、店舗2階にてさまざまな体験教室を行っております。

【鹿沼夢箒とは?】
ほうきの材料となる種が移入されたのは天保年間(1830年)のこととされる。
天保時代のほうきは、竹を細かく裂いて竹皮で編み、麻を用いてとじ木の柄を付けたものであったと言われている。

明治10年(1877年)には青木清七が制作したもろこし箒が、第一回勧業博覧会において、大久保利通公より表彰を受けている。

鹿沼箒の特徴として、柄の接合部分がこんもりとまるく、蛤の形に編み上げた箒が特徴的な製品である。

とじ糸飾り付けは、麻の葉のデザインを付け、末広がたの箒である。

江戸、明治時代には、子供が早く亡くなるため、蛤ほうきのデザインには子宝に恵まれ、元気に育ちますようにとの願いが込められ、嫁に出す折には2本を嫁ぎ先へ持たせた開運箒でもある。

穂先もしなやかで、女性の美しさも表現している。画像は大正時代に宮内庁へ奉納した製作者の作品です。

【体験内容】

今回の体験は、創業316年の老舗・15代目の店主からマンツーマンで鹿沼箒の歴史や作り方について体験できる企画です。

①鹿沼箒の歴史などご説明。

②ほうき草を使い、基本的なほうき作り方を学ぶ。

③草選定・縛り・編む・千鳥かけ・デザイン選定・仕上げの基本を学ぶ。

④長さ85㎝位の箒の完成を目指す→当日お待ち帰りいただけます。

※親切、丁寧にご指導致しますが、参加条件記載の点及び職人体験ですので、礼儀礼節はお守り下さいますようお願い致します。
集合場所 栃木県鹿沼市仲町1703-8 大坂屋「夢箒」店
開始時間 集合時間から30分以内を目安に出発予定です。
移動手段 その他
食事 朝食 提供なし
昼食 提供なし
夕食 提供なし
滞在先 設備名 提供なし
住所 提供なし
連絡先 提供なし
最少遂行人数 ツアー詳細または参加条件の欄をご覧ください
定員数 3 人
取消料 Higaeri サービス利用規約(第4条 予約変更、キャンセル、返金及び問題解決に関する条項)を確認する https://traveler.co.jp/kiyaku_riyou.html
参加条件・注意事項 【当日のご留意点】
※体験時間中の姿勢はあぐらの姿勢となります。
※ほうき作りの工程で、糸縛り際に手の切れにご注意下さい。
※草の匂いが服に付きます。
※道具使用時の基本操作手順を守って下さい。

鈴木 隆

血液型: B型

性格: 誠実, 適応力がある, 温和

自己PR: 私が15代目の店主を務める、大坂屋の創業は、今から300年前以上前の宝永元年(1704)年頃。 過去帳によると、初代、惣兵衞から15代続く鹿沼の老舗です。江戸中期は農家で、やがて鹿沼の物産となる箒、麻を製造販売するようになったのが、大坂屋の原点です。この『鹿沼ほうき』は鹿沼の特産に。大正天皇即位の際には鹿沼ほうきが宮内庁に奉納されました。 大正時代から昭和30年頃までは職人も多く全国に出荷するほどでしたが、いまでは手作業でほうきを製造する職人はほんのわづかになっています。 8代目、四郎兵衞(通称、石橋)は、江戸時代の実践的儒学者、鈴木石橋。私塾『麗沢之舎(りたくのや)』を開き、門弟には宇都宮出身、蒲生君平がいます。石橋は、天明の大飢饉(1783年)浅間山の大噴火が起こったとき、私財を使って苦しんでいる子ども、難民を救済しました。宇都宮藩にも登城し、藩主たちにも学問、政務を講義しました。現在の大坂屋は、ほうき、作業用品、履き物、祭り用品の販売を商っております。 続きを見る




鈴木 隆

血液型: B型

性格: 誠実, 適応力がある, 温和

自己PR: 私が15代目の店主を務める、大坂屋の創業は、今から300年前以上前の宝永元年(1704)年頃。 過去帳によると、初代、惣兵衞から15代続く鹿沼の老舗です。江戸中期は農家で、やがて鹿沼の物産となる箒、麻を製造販売するようになったのが、大坂屋の原点です。この『鹿沼ほうき』は鹿沼の特産に。大正天皇即位の際には鹿沼ほうきが宮内庁に奉納されました。 大正時代から昭和30年頃までは職人も多く全国に出荷するほどでしたが、いまでは手作業でほうきを製造する職人はほんのわづかになっています。 8代目、四郎兵衞(通称、石橋)は、江戸時代の実践的儒学者、鈴木石橋。私塾『麗沢之舎(りたくのや)』を開き、門弟には宇都宮出身、蒲生君平がいます。石橋は、天明の大飢饉(1783年)浅間山の大噴火が起こったとき、私財を使って苦しんでいる子ども、難民を救済しました。宇都宮藩にも登城し、藩主たちにも学問、政務を講義しました。現在の大坂屋は、ほうき、作業用品、履き物、祭り用品の販売を商っております。 続きを見る

予約 : 栃木県 鹿沼 職人体験! 創業316年の老舗・15代目の店主から教わる伝統鹿沼ほうき作り職人体験


合計
15,000
(税込)

トラベラー株式会社|Traveler Corporation
東京都知事登録旅行業 第2-7845号(2019年09月12日取得)

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