岐阜 加茂郡 加治田刀剣 刀鍛冶(刀匠)から学ぶ‼ 古式日本刀鍛錬実演見学&日本刀付属品小刀(コヅカ)体験コース

カテゴリー: 歴史・文化・伝統

実施時間: 7 時間
集合場所: 地図 都市 郡上・美濃・関

ツアーのご紹介

訪問場所 岐阜県加茂郡富加町加治田912-1 加治田刀剣
都市 郡上・美濃・関
参加料金
大人(18-64歳) 62,000円
子供(13-17歳) 62,000円
子供(3-12歳) 62,000円
大人(65歳以上) 62,000円

※参加料金は一人あたりの金額(税込表示)です。
※実際のお支払合計金額は、予約ツアー詳細の最終確認画面よりご確認ください。

ツアー詳細 古来より日本刀(刀剣類)は、邪気を払い、魔物に太刀向かい、悪霊をも太刀斬るものとされてきました。

我国独自の日本刀は、武将達の攻め(矛(ほこ))と守り(貭(たて))の役目の領域を兼ね備えてきました。

武器としての役目を終えた日本刀ですが、現代の刀鍛冶(刀匠)達は、美術品であり、宝物、御守り刀、記念刀として、作る目標(作意)や、先人達の製作意識を、感じながら、日々鍛錬で、日本刀製作に、励んでいます。

古式ゆかしい昔ながらの製法での刀作りを公開し見学、体験できるのは岐阜・関地方だけ!

真っ赤になった玉鋼を刀匠が大鎚で打ち、不純物が火花として飛び散る! 鍛錬実演は迫力満点で必見で、日本刀について解説してもらい、その奥深さから日本刀の虜になります。

お客様自身で、大鎚で鋼をたたく体験や、真剣を光にかざして袱紗で手にもって鑑賞する体験もお楽しみ頂けます。

その後、美濃関鍛冶 吉田 研 兼久刀匠指導の下、まず軟鉄小プレートへ銘切体験。
次に小刀本身に所持銘等刻銘する体験をして頂きます(小刀お待ち帰りなし)。

今回、体験する 小刀(コヅカ)とは?
武士の嗜みとして持たれた日本刀拵の付属品で、柄(ツカ)を付けて、所謂、現代のナイフ替わりとして使われていた。

たたら製鉄で作り出される和鋼(鉧、玉鋼)を使用し、日本刀と同製作方法で、折り返し鍛錬、刃紋としての焼き入れが必須で、国家資格を持つ刀鍛冶(刀匠)の元でしか作ることができないものです。

【体験の流れ】

①日本刀鍛錬実演見学 、大槌を打ち、鞴吹き体験、制作工程、玉鋼、たたら製鉄等の解説。

②鎌倉、南北朝、江戸、現代 各時代の日本刀を実際に手に取り見分けかたの学習、太刀・横刀、打刀、外装等種別解説等。

③打ち粉を打つ意味と打ち粉の打ち方の学習。

④日本刀手入体験。

⑤美濃関鍛冶 吉田 研 兼久刀匠より指導とご説明。

⑥軟鉄小プレートへ銘切体験。

⑦小刀本身に所持銘等刻銘し終了。

【ご予約に辺り下記の点にご留意ください】
本体験は毎日の開催はしておりません、全て予約リクエストにて対応させて頂きます。

※ご予約方法は
Higaeriの予約リクエスト機能で開催をリクエストする。

※本体験は。ご予約される方が全員同じプランでご参加いただきます。

【アクセス】
※お車:東海環状自動車道「富加関IC」「美濃加茂IC」より10分。
※電車:JR高山線美濃太田駅下車 タクシーで15分(4名様まで送迎可能です。ご希望の方は、Higaeri内のチャットからその旨をご連絡ください)。

ツアー詳細


古来より日本刀(刀剣類)は、邪気を払い、魔物に太刀向かい、悪霊をも太刀斬るものとされてきました。

我国独自の日本刀は、武将達の攻め(矛(ほこ))と守り(貭(たて))の役目の領域を兼ね備えてきました。

武器としての役目を終えた日本刀ですが、現代の刀鍛冶(刀匠)達は、美術品であり、宝物、御守り刀、記念刀として、作る目標(作意)や、先人達の製作意識を、感じながら、日々鍛錬で、日本刀製作に、励んでいます。

古式ゆかしい昔ながらの製法での刀作りを公開し見学、体験できるのは岐阜・関地方だけ!

真っ赤になった玉鋼を刀匠が大鎚で打ち、不純物が火花として飛び散る! 鍛錬実演は迫力満点で必見で、日本刀について解説してもらい、その奥深さから日本刀の虜になります。

お客様自身で、大鎚で鋼をたたく体験や、真剣を光にかざして袱紗で手にもって鑑賞する体験もお楽しみ頂けます。

その後、美濃関鍛冶 吉田 研 兼久刀匠指導の下、まず軟鉄小プレートへ銘切体験。
次に小刀本身に所持銘等刻銘する体験をして頂きます(小刀お待ち帰りなし)。

今回、体験する 小刀(コヅカ)とは?
武士の嗜みとして持たれた日本刀拵の付属品で、柄(ツカ)を付けて、所謂、現代のナイフ替わりとして使われていた。

たたら製鉄で作り出される和鋼(鉧、玉鋼)を使用し、日本刀と同製作方法で、折り返し鍛錬、刃紋としての焼き入れが必須で、国家資格を持つ刀鍛冶(刀匠)の元でしか作ることができないものです。

【体験の流れ】

①日本刀鍛錬実演見学 、大槌を打ち、鞴吹き体験、制作工程、玉鋼、たたら製鉄等の解説。

②鎌倉、南北朝、江戸、現代 各時代の日本刀を実際に手に取り見分けかたの学習、太刀・横刀、打刀、外装等種別解説等。

③打ち粉を打つ意味と打ち粉の打ち方の学習。

④日本刀手入体験。

⑤美濃関鍛冶 吉田 研 兼久刀匠より指導とご説明。

⑥軟鉄小プレートへ銘切体験。

⑦小刀本身に所持銘等刻銘し終了。

【ご予約に辺り下記の点にご留意ください】
本体験は毎日の開催はしておりません、全て予約リクエストにて対応させて頂きます。

※ご予約方法は
Higaeriの予約リクエスト機能で開催をリクエストする。

※本体験は。ご予約される方が全員同じプランでご参加いただきます。

【アクセス】
※お車:東海環状自動車道「富加関IC」「美濃加茂IC」より10分。
※電車:JR高山線美濃太田駅下車 タクシーで15分(4名様まで送迎可能です。ご希望の方は、Higaeri内のチャットからその旨をご連絡ください)。
集合場所 岐阜県加茂郡富加町加治田912-1 加治田刀剣
開始時間 ①施設内での体験は集合時間と開始時間が同時刻となります。

②アクティビティーなどの体験は集合時間と開始時間が異なります。
移動手段 徒歩
食事 朝食 提供なし
昼食 提供なし
夕食 提供なし
宿泊先 設備名 提供なし
住所 提供なし
連絡先 提供なし
宿泊先施設 提供なし
宿泊先住所 提供なし
宿泊連絡先 提供なし
最少遂行人数 ツアー詳細または参加条件の欄をご覧ください
定員数 30 人
取消料 Higaeri サービス利用規約(第4条 予約変更、キャンセル、返金及び問題解決に関する条項)を確認する https://traveler.co.jp/kiyaku_riyou.html
ご留意点

【Higaeri事務局より】

ガイドより提供された情報・写真等を使用し、各ツアー情報を掲載させて頂いております。

万が一、ご掲載させて頂きました内容が異なる場合はHigaeriカスタマーサポートまでお知らせ下さい。

参加条件
注意事項
★ 本体験プランの開催は、原則、Higaeriの「希望日時のリクエスト」機能を使用し、第1-3希望の日時をガイドにお問合せの上、開催日時を決定しご予約をお願い致します。

★体験ツアーの情報に関しましては、各ガイドが、Higaeriにツアー登録を掲載した時点での情報となります

★注意事項(必ずお読みください)
※年齢:7歳~80歳。

※服装:動きやすい服装でご参加ください。

※持ち物:特にございません。

※その他:特殊、特別体験ですので、質問等お気軽に下記お問い合わせください。

参加条件・注意事項


★ 本体験プランの開催は、原則、Higaeriの「希望日時のリクエスト」機能を使用し、第1-3希望の日時をガイドにお問合せの上、開催日時を決定しご予約をお願い致します。

★体験ツアーの情報に関しましては、各ガイドが、Higaeriにツアー登録を掲載した時点での情報となります

★注意事項(必ずお読みください)
※年齢:7歳~80歳。

※服装:動きやすい服装でご参加ください。

※持ち物:特にございません。

※その他:特殊、特別体験ですので、質問等お気軽に下記お問い合わせください。

𠮷田 研 兼久

血液型: A型

性格: こり性, 誠実, 丁寧, 道徳的, 好奇心旺盛, 謙虚

自己PR: 1000年以上の歴史を、脈々と受け継ぐ日本刀。 素材(たたら製鉄、和鋼玉鋼)、制作方法(鍛錬、焼入れ、研磨外装)等、 太古からの伝統に培われた、日本独自の優れた伝統工芸技術が生み出したものである。 神話伝説、御神体、献上、下賜、刀剣用語等。又、日本刀剣鑑賞や、記念御護刀、宝物でもある日本刀には、独自独特の日本刀文化があります。 加治田刀剣では、日本刀製作、研磨工作修理、触日本刀文化体験受け入れ等 常に『触日本刀文化』発信を心掛けております。 【経歴】 ◎財団法人 日本美術刀剣保存協会  ◎全日本刀匠会 ◎関伝日本刀鍛錬技術保存会 刀匠部会監査(平成22年~26年、部会長) 昭和48年:父、吉田政夫(刀匠銘 正明〈初代〉)の下、日本刀修理、工作  鑑賞等、日本刀文化全般を、修得する。 昭和54年:父、亡き後 叔父、大野正巳(刀匠銘 兼正)の下で、刀鍛冶修行日本刀鍛錬製作技術を学ぶ。 昭和63年:技術が認められ、文化庁の前代刀匠資格を取得する。 平成元年:新作刀展覧会、新作小品展等 出展入選。以降、入選を果たす。 平成18年:御守り刀展にて入選 以降、入選を果たす。 平成 20年:匠師匠叔父、炷龍子兼正他界後、「兼久」に改銘。 平成22年:「全国豊かな海つくり」を記念して長良川の砂鉄を原料として(たたら製鉄)、記念刀を製作し、関市へ寄贈。 平成23年:「ぎふ清流国体」記念、長良川砂鉄製鉄材にて 記念刀製作、関市へ寄贈。 平成25年:関市観光大使拝命 令和2年:「コロナウイルス撃滅祈願」太刀 祈念製作、関市へ寄贈。 続きを見る



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𠮷田 研 兼久

血液型: A型

性格: こり性, 誠実, 丁寧, 道徳的, 好奇心旺盛, 謙虚

自己PR: 1000年以上の歴史を、脈々と受け継ぐ日本刀。 素材(たたら製鉄、和鋼玉鋼)、制作方法(鍛錬、焼入れ、研磨外装)等、 太古からの伝統に培われた、日本独自の優れた伝統工芸技術が生み出したものである。 神話伝説、御神体、献上、下賜、刀剣用語等。又、日本刀剣鑑賞や、記念御護刀、宝物でもある日本刀には、独自独特の日本刀文化があります。 加治田刀剣では、日本刀製作、研磨工作修理、触日本刀文化体験受け入れ等 常に『触日本刀文化』発信を心掛けております。 【経歴】 ◎財団法人 日本美術刀剣保存協会  ◎全日本刀匠会 ◎関伝日本刀鍛錬技術保存会 刀匠部会監査(平成22年~26年、部会長) 昭和48年:父、吉田政夫(刀匠銘 正明〈初代〉)の下、日本刀修理、工作  鑑賞等、日本刀文化全般を、修得する。 昭和54年:父、亡き後 叔父、大野正巳(刀匠銘 兼正)の下で、刀鍛冶修行日本刀鍛錬製作技術を学ぶ。 昭和63年:技術が認められ、文化庁の前代刀匠資格を取得する。 平成元年:新作刀展覧会、新作小品展等 出展入選。以降、入選を果たす。 平成18年:御守り刀展にて入選 以降、入選を果たす。 平成 20年:匠師匠叔父、炷龍子兼正他界後、「兼久」に改銘。 平成22年:「全国豊かな海つくり」を記念して長良川の砂鉄を原料として(たたら製鉄)、記念刀を製作し、関市へ寄贈。 平成23年:「ぎふ清流国体」記念、長良川砂鉄製鉄材にて 記念刀製作、関市へ寄贈。 平成25年:関市観光大使拝命 令和2年:「コロナウイルス撃滅祈願」太刀 祈念製作、関市へ寄贈。 続きを見る

トラベラー株式会社|Traveler Corporation
東京都知事登録旅行業 第2-7845号(2019年09月12日取得)